糸寒天 料理 デザート

糸寒天 料理, デザート 

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糸寒天は料理、デザートとしてたくさん活躍します。
料理よりもデザートとして使うほうが、なじみがあるかもしれませんね。

糸寒天は海藻から出来ているところてんが、偶然乾燥してできた保存食です。
軽くて小さい糸寒天もたった10グラムで1リットルもの寒天を作ることができるので、突然のお客様にも慌てることなく大活躍してくれるでしょう。

この糸寒天は無味無臭で、熱しても繊維質が壊れないという優れた食品なのです。 お米に入れてもつやが出て良いんだとか。 その場合、お米一合に寒天を0.5グラムほど入れて一緒に炊きます。

また、90度以上のお湯で食べられるようになりますので汁物やスープ、味噌汁やラーメンなどに使うときは洗った糸寒天をそのまま入れれば歯ごたえがよく楽しめますよ。

糸寒天料理は、海藻をのせたサラダ、春巻き、またお肉との相性もいいのでどんどん広がりそう。野菜で巻いたり中華にしてもバッチリ!
繊維もたくさん取れて、ローカロリーだから油ものと食べてもちょっと安心。

また、寒天液を作れば糸寒天の料理とデザートは更に広がっていきます。
洗った寒天を大きさによって10分から30分ほど、ふやかしましょう。急ぐときにはお湯につければ更に早く戻りますよ。
戻した寒天を水から火にかけて沸騰させます。溶けてなくなることはないので大丈夫。 焦げないように弱火にして、材料とあわせましょう。

煮て溶かした寒天液はさらにさまざまな料理、デザートに変身します。
子供と楽しめそうな、牛乳や果物、ジュースや紅茶、コーヒー、緑茶などで作ったゼリーはいかが?
そのゼリーの上にアイスやホイップクリーム、きな粉や黒蜜、缶詰のあんこなどをのせれば 喫茶店のデザートにも負けない糸寒天デザートが完成!

裏ごししたかぼちゃやサツマイモとあわせたらスイートポテトのようにもなります。 缶詰のあんと合わせれば、ようかんだって作れてしまいますよ!

だし汁といろどりの良い野菜やエビ、卵やカニ、コーンなどをあわせて固めれば前菜にもなります。茶碗蒸しやゼリードレッシングなどおしゃれに活躍しそうです。
常温でもほぼ固まるし、急ぎの時には冷蔵庫ですぐに固まります。 容器を工夫したり、混ぜる食材を変えれば飽きることなく楽しめますね!

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