糸寒天レシピ

糸寒天 レシピ

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糸寒天とは天草という海藻から出来たところてんを再び乾燥させ出来た寒天のことです。
スーパーなどで販売されている軽い白い糸のように見える寒天が糸寒天です。
そのた天草寒天にはさまざまな形状がありますが、ここでは糸寒天の戻し方と使い方についてとりあげましょう。

糸寒天は、乾燥された状態でお店に売られています。
糸寒天の戻し方はまず、袋から取り出し天然のものは水洗いをしてから使用します。 多目のお水に30分程度ひたして、やわらかくなるまでもどしましょう。 水を吸いすぎて溶けたりすることはないということです。 小さな寒天であれば早く柔らかくなります。 たったこれだけです。糸寒天の戻し方、とっても簡単でしょう?

戻した糸寒天の使い方は、水からあげて軽く絞ってから、小さめに指でちぎります。 そして1リットル弱の水に糸寒天を入れます。水に対して3%程度まで(この場合だと30グラムまでとなりますね)糸寒天を入れることが出来ます。それ以上糸寒天を入れると溶けにくくなるのです。
ふきこぼれないように弱火で煮ながら溶かしていきましょう。

火からおろし、ここで糸寒天と何かとあわせていくとさまざまな料理に使えるわけです。 特にかんきつ類を入れるときには必ず火からおろさないと固まりにくくなります。

簡単な糸寒天レシピを紹介すると、小豆の缶詰と砂糖を入れればようかんに、コーヒーやジュースを入れればゼリーにもなります。フルーツとジュースを合わせると見た目もかわいい、具の入ったゼリーが簡単に作れてしまうわけです。
砂糖と果物をフードチョッパーなどで細かくしたものに寒天を少量加えればジャムにもなります。

ちょっと変わった糸寒天レシピとして、スイートポテトはどうでしょう?
サツマイモをレンジで温めるか鍋などでふかして、裏ごしをしてからバターなどを少量加えてなめらかにしたら溶かした寒天とあわせます。
ラップで包んで形を整えれば出来上がり!

また、きな粉と黒蜜をかければくずもちのようなおやつにもなってしまいます。

食べやすく切って、サラダにしたり、ラーメンやスープ、カレーやシチューに入れたりご飯と一緒に炊いてしまう人もいるようです。
ともかく、無味無臭であわない料理はないということ、さらに糸寒天は他の野菜と比べ物にならないほどたくさんの繊維を含んでいますし、ありがたいことにカロリーがほぼないので、使わない手はないですよね!

糸寒天の嬉しいところは、混ぜたあと室温でもじゅうぶんに固まってくれるところ。冷蔵庫に入れれば更に早く固まりますので、急いでいるときにも便利ですね。
また、製氷皿や、お菓子作りの容器を使えば、見た目も楽しくいただけますね。 涼しげな仕上がりは、手作りだって高級和菓子に負けないくらいかもしれません。

また、だし汁と見た目のきれいな彩り野菜(インゲンや人参、コーンや卵、小エビなど)を あわせると、前菜にもなり、手軽に料亭のような素敵なおかずになります。
かにの缶詰や卵を糸寒天の戻したものとまぜて、二層に仕上げれば見た目がテリーヌのようになります。パーティ料理にもなってしまいますね!

ドレッシングにやわらかめの戻した寒天をあわせれば、とろりとした仕上がりに。 高級レストランのようなおもてなしだって出来ちゃうわけです。

糸寒天の使い方も非常に簡単なのでこのように際限なく、手軽な糸寒天レシピは生まれてきます。
ローカロリーで食物繊維たっぷり!満足感もあるのでダイエットにももってこいです!
アイデア次第で驚くような料理が、とっても簡単にできてしまうのだからさっそく糸寒天を探しに行きたくなりますね。

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